「僕らの吉田拓郎」-1- 11/15
■RADIO
11月15日(土)〜2009年1月3日(土) ※毎週土曜日(全8回)
JFN『僕らの吉田拓郎』(坂崎)
●日程詳細
11月15日(土) 4:55〜5:00
11月22日(土) 4:55〜5:00
11月29日(土) 4:55〜5:00
12月6日(土) 4:55〜5:00
12月13日(土) 4:55〜5:00
12月20日(土) 4:55〜5:00
12月27日(土) 4:55〜5:00
2009年1月3日(土) 4:55〜5:00
※全29局ネット【以下管理人補足】
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とんでもない時間にオンエアーされてるおかげで、特番に潰される事なく聴けますわ。(^_^メ)
情報UPが直前だったため、聞き逃した方も多かったかも?
そんなんで、ちょびっとレポってみました。
「THE ALFEEの坂崎幸之助でございます。
えー、今日からわたくし坂崎が
吉田拓郎さんにまつわる想いや魅力をお話していきたいと思いますが、
まず、吉田拓郎さんとの出会いについてちょっと今日はですね、お話したいと思いますけど。
一番最初に拓郎さんの曲を聴いたのは高校一年生のときですね〜。
それまでぼくは、あの、どっちかっていうと
URCレコード…アングラ・レコード・クラブ、
たとえば 岡林信康さんとか、五つの赤い風船さんとか、高田渡さんとか聴いてたんですけども、
高校に入って同級生の森君がですねぇ、
その『古い船を動かせるのは古い水夫じゃないだろう』 というアルバムを持ってきて
『"広島フォーク村"って知ってる?坂崎。』とかって…『いや、聴いたことねぇーな。』って…
それで、そのアルバムに入ってた1曲目が!
(イントロ弾く)
これだったんですよ!これだったって言ってもわかりますかね? 『イメージの詩』。
♪これぇーこそぉーはとぉー信じれるものがぁー。
もうねぇ、ぶっ飛びました僕は、ホントにこの曲には。
ちょうどね、自分の気持ちとピッタリきました…っていうのは、
僕、高校が墨田川高校という進学校にいったんですけども、
入学式にギターを持ってってたらしいんですね、自分は覚えてないんですけど。(笑)
それぐらい、高校に入った安心感があったわけですよ、え。
だけど、みんなはもう1学期から、1年の1学期から勉強してたわけですよね。
最初の、一番最初の中間テストでもうガクッと…
中学までは一応優等生だったわけですね、ある意味ね、
そこで挫折を味わったわけですけども。
そのときに…
あの、それまで岡林さんとか渡さんのような社会派フォーク・・・だったわけですけども、
僕が好きだったのは。
拓郎さんってのは自分に問いかける曲だったわけですよね。
それで、自分のなんか気持ちにピッタリきてしまいまして。
それからぼくはもう墨田川高校の吉田拓郎として君臨したわけでございます。(笑)
"君臨"でございますが(笑)…」
〜『イメージの詩』 吉田拓郎〜
「僕らの吉田拓郎。坂崎幸之助がお送りしました。次回もおたのしみに。」












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